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岡澤 進

見て来ました

「君の名は」

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主人公のタキ(立花 瀧)とミツハ(宮水 三葉)が夢の中で入れ替わり、
お互いの日常生活を送るというところから始まります。
2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。
翌朝、無事に元の身体に戻った2人は不思議な夢だったと思いながらも、
現実と夢の区別がつかなくなっていきます。
そして周囲の人達の反応や、
その後もたびたび「入れ替わり」が起きたことによって、
ただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気付きます。
2人はスマホのメモを通してやりとりをし入れ替わっている間のルールを決め、
元の身体に戻った後に困らないよう日記を残すことにしていきます。

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何とも不思議でわくわくするのですが、
後半に入ると全く別の感情で見入ってしまいます。
どうしようもない絶望感や、もしかしたら・・・という
大きな期待感が入り交じった感覚になります。
最後はきっとハッピーエンドだろうと思いつつも、
最後の最後まで読めない結末。
「君の名は」のタイトルの意味も最後にわかります。
このわくわくしてときめくような感情は、
切なくもあり楽しくもあり、
是非是非皆さんにも見て欲しい映画なのです。
まだ上映していますよ~